要約
PSPのデザインを踏襲したゲーム機に、AMD Ryzen™ AI Max+ 395プロセッサーと1TBのストレージを搭載した新製品が登場。手持ち型でデスクトップクラスの性能を実現し、価格も高額。ユーザーによっては画期的なデザインとも思えるが、その使い道によって評価が分かれる。
背景情報
- GPD Win 5は、PSPに似たデザインを持つ手持ち型ゲーム機で、AMDのRyzen AI Max+ 395プロセッサーとRadeon 8060Sグラフィックスを搭載。
- 価格は32GB RAMと1TBストレージ構成で約1,400ドルから始まり、64GB RAMと4TBストレージのフラッグシップモデルは約2,100ドル。
- 外部の80Whバッテリーパックは取り外し可能で、持ち運び時に軽量化を実現。冷却システムも重要で、デュアルファンや銅製ヒートパイプを採用している。

今後の影響
– ハイエンドゲーミングラップトップと競合する価格帯であるため、一部のユーザーにとって魅力的な選択肢となる可能性がある。
– モジュール式のバッテリーや効果的な冷却システムなど、ユーザーのニーズに合わせた機能が今後のゲーム機の設計に影響を与えるかもしれない。

